Posted by 経済原論

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レーゾンデートル

今日の勤務は戦争状態でした。
休憩もとれずに1日中現場だったよ。
駆け抜けました。
だからこそ、家に着いてからする晩酌は格別に美味しい。
ひとときの幸せを感じてました。

それはそうと、最近よく考えることがあります。
それは、『人は何故生きるのか』ということ。
「生きる」ということは漠然としていて答えと思える事象が難しく、ナカナカ見当がつきません。

そこで、他の生き物に焦点を置き変えて考えてみます。
例えば、ライオン。
『百獣の王』と呼ばれるライオンはその名の通り、凶悪な肉食動物です。
狙った獲物を執拗なまでに追いかけ、仕留め、その肉を食らい、また次の獲物を探す…。
ライオンの一生はほぼその繰り返しで終わります。
その一生の中にはライオンとしてこの世に生まれ落ちて成長し、子供を生み親となり、種の繁栄に寄与し、老いて生涯を終えるというプロセスも当然のごとく存在します。
そして、このプロセスを突き詰めると、要は、自らが生まれた時点でその結末と運命は決定されていて、むしろそれしか望めないとも言えそうなのです。
なので、ライオンが生きる理由、それはおそらく「それしかできないから」という捉え方が美しい表現なのだと感じます。

このライオンのプロセスは人間にも通じる点がありますが、では、人が生きる理由も同じく「それしかできないから」という位置づけになるのでしょうか。
これに関しては納得のいく答えが自分自身の中で見出せないままでいます。

ただ、人としてこの世に生まれたこと、それは、「生きた証」を残すことだと感じます。
例えば、ある人と出会う。
その瞬間に相手は自分と何らかの接点があるという関係になります。
そこで、仮に翌日自分が死んだとしても、相手の記憶や心には自分の名前や相手の中での人物像、つまり、自分という人間が残っています。
その、「相手の記憶や心に残る」ことが自分が「生きた証」になると強く感じます。

よって、「人は何故生きるのか」という命題に対しては「生きた証を残す為」ということが自分自身の中で導き出した答えとなります。

さて、このように色々と考えて答えを出したのですが、もう1つ疑問点が浮かび上がってきました。
それは、自分は何故この世に存在しているのか、自分自身の存在理由は何なのかということです。

これに関しては、まず、自分自身と向き合っていくことから始めなければ考えが進みません。

少しずつ考えて答えを見つけていきたいと思います。
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目標

今日は『国民年金法 被保険者の範囲』について勉強したよ。
何気に、社会保険労務士の資格取得を目指して以前から少しずつ勉強をしています。
社労士の試験は8月だからまだなんだけど、もうすぐ年金アドバイザーの試験があるから内心アセッてる…。
年金アドバイザーの試験は社労士試験年金科目の腕試しって感じで受けるんだ。
社労士の試験範囲は相当難しいけど、資格を取得した時の自分をイメージすると頑張れる。
だから、どんなに時間がかかっても絶対に合格してみせます。

この資格を持っていれば万が一手に職を失っても仕事が無くなることは無いからね。
将来結婚した時に嫁を不安にさせない男になる為に。
そして、家族を守っていける男になる為に。

頑張れ!俺!!
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心の旅 Part2

やっとブログへの添付方法が分かったよ☆
では、早速♪

美濃町並み
『美濃の町並み』
古き良き昭和初期の時代が思い浮かべられます。


長良川
『長良川』
長良川鉄道の車窓から撮影しました。
絶景です☆


郡上八幡駅

郡上八幡石碑
『郡上八幡駅』
長良川鉄道郡上八幡駅。
1時間に1本という時刻表。当然車両も1両編成です。
ここに着いた時は「ついに来たぁぁぁ!」って感じでした♪


やなか水のこみち
『やなか水のこみち』

いがわこみち
『いがわこみち』
俺が来たかったのはここです☆
もう言葉が出ないくらい癒されました。


郡上八幡町並み
『郡上八幡の町並み』
本当に古い町並みばかりで、立ち止まってはボーッとするを繰り返してました。
時間の流れが止まっているような気にさせてくれます☆


と、まぁこんな感じで♪
他にも色々撮ったけど、いつか機会があったらね☆

また必ず行くぞ!!!
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心の旅

『岐阜県 美濃 郡上八幡』
行ってきました。

初日の美濃は『和紙』と『うだつ』が有名だそうです。(『うだつ』って何だ???)
着いてみての感想はとりあえず人がいない。
やっと歩いてるおばぁちゃんを見つけて、「第一村人発見っ!!!」。
ありえないぐらい人がいなくて「ち~ん」って感じでした。
でも、手作りの雑貨屋があったり、和紙を使用して作成した絵の美術館があったりして古い町並みが広がっていた。
何だか昭和初期の時代に戻ったようでした。

夜は郡上八幡に移動してホテルに泊って温泉三昧♪
最高に良かったです。
特に露天風呂。
下を見渡せば長良川、すぐ目の前には山々が連なり、空を見上げれば満天の星空が広がっていた。
あんな星空はナカナカ見れないだろうなぁ。
「時間が止まればいいのに…」そう思ったら急に涙が出そうになった。
そして、流れ星を見ました☆
ホントに一瞬だったけどね。
温泉に浸かりながら「必ずまた来るから」と郡上の星空に誓いました。

続きまして二日目、郡上八幡。
郡上八幡は前からずっと行きたいと思っていたんだ。
ここもまた古い町並みが広がっている所です。
この地で有名なのが『郡上おどり』。
夏に開催されるんだけど、4日間徹夜でおどり明かす祭りです。
今回のお目当ては『水の町 郡上八幡』。
昔ながらの家が軒を連ねていて、家の前には幅1mくらいの川が流れている。
そんな小さな川が町中に流れていて、郡上の人々はその川で洗濯をしているんだって。
本当に時間がゆっくりと流れている町だった。
すごく癒されたよ。
写真もいっぱい撮ったんだけど、ブログへの添付方法が分からない…。
勉強しておきます。

ということで、今回の心の旅は終了です。

何も考えずにただ心のまま旅をする…
そんな大切な時間と『岐阜県 美濃 郡上八幡』に感謝していますとさ☆
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