Posted by 経済原論

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奇蹟

世の中に『奇蹟』というものが存在するならば、何を『奇蹟』というのだろうか。

今、周りにいる人達と出会えたこと。

当たり前のように生きている、それ自体が『奇蹟』なのか。

本当の『奇蹟』とは…

それは人としてこの世の中に生まれたこと。

そう思えば心から全ての物事に感謝できる。

嬉しさ・楽しさ・苦しさ・辛さも全てね。

今まで出会った人々、そして、物事に感謝の気持ちを送ります。


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人が温もりを感じる時、その温もりが無くなってしまうことを考えるだろうか。
温もり、暖かさが消えてしまった世界。
とても暗く、冷たい世界が待っているのではないか。
その暗い世界でも人は生きていく。
いつか、光がさす場所に辿り着けると信じて。

道端に一輪の小さな花が咲いていました。
とても小さくて、気が付かない程の。
だけど、長い冬を乗り越えて咲いたその花はとても力強くてとても大きくて、優しく心を包み込んでくれた。
ほんの一瞬だけど、心に暖かい風が吹いた。


「ありがとう」
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変わらないもの

桜。
風に吹かれて散ってしまいました。
美しく咲き、美しく散る。
『栄枯盛衰』の儚さを感じます。

いつまでも変わらないもの。
世の中に存在するのか…

人は皆、年齢を重ね比例して経験を重ねていく。
当然物事に対する考え方が変わっていく。

それと共に心も変わっていってしまうのだろうか。

果てしなく広がる空。
同じ形の雲は1つも無い。

いつもそこにある街並み。
同じ風景の中に昨日とは違った時間が流れていく。

毎日のように会う人々。
いつもと変わらない思いで今日という日を過ごしているのだろうか。

目に見えるものが全てじゃない。
肉体の目が開いていても、心の目が閉じていたら正しい世界は見えない。
正しい目、心の目で全ての事象を見ていく。

それが出来なくなった時は、自分を見失った時。


いつまでも変わらないもの。
それは、移りゆく季節。
そして、自分自身の心。

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批判の心

どうしてだろう。
相手の嫌なところが見えるとそこに固執して他が見えなくなる。
言われてしまうにはその人自身にも原因がある。
だけど、俺は周りの人達の心が心配だよ。
人には良い所が沢山あるのに…

他を批判するばかりでは心の向上はありえない。
人を刺す批判の針は自らも傷つけてしまう。
相手の足りないところを1つ1つ自分事として受け止め、謙虚に自らを見つめることが大切なことなのに…

何だか悲しいです。

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信念

人はそれぞれ自分の信念を持って生きている。
誰に何と言われようと決して揺らぐことのない想い。
自分の信念とは一体何だろうか。
自分自身の心を見つめてみた。

例えば、舞台。
立派な芝居をするにもその陰には目に見えない力が大きく働いている。
誰もがきっと役者になりたがるだろう。
だけど、俺は陰の力になって立派に舞台を支える人になりたい。
たとえ、人の目には見えなくてもいいから。

そして、雨に日に転んでしまった人がいたらどうするか。
傘を差しながら片手だけを差し出していくのか…
たとえ雨に濡れようとも両手を差し伸べていくのか…
自分を守りながらじゃなく、もう1歩自らを捨て切って相手に心を運ばせていく。

「他人の土台になる」こと、「優しい心を相手に運ばせていく」こと。
突き詰めると、「自分を立てたい気持ちを捨て切って他人の為に…」の心を持つことが自分の信念。

この想いは一生大切にして生きていく。
『信念』は貫いてこそ『真実』となるから…
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仕事

久し振りにブログを更新します。
正社員になって早くも半年が経ちました。
最初の数ヶ月はお先真っ暗な状態でとにかく気持ちが落ちてばかりいた。
仕事が進まず人もいなく先が見えない中で毎日に怖さを感じていた。
今も環境は変わらない。
新年度に入り担当業務が増えた中、次の日のシフトも分からない状態が続いている。
会社に泊まって仕事をして始発で帰宅。
2日間家に帰れなかったことは今でも当然のようにある。
だけど、心が強くなったのか免疫ができたのかはわからないけど、前ほど落ちなくなった。
まぁ時折、現実逃避をする部分は変わらないけど。

人生という長い視野で捉えてみる。
この状態が一生続くわけじゃない。
これから先何十年もある人生の中、ほんの数ヶ月もしくは数年間、自分の身を削って仕事をするのもいいだろう。
その果てに自分が潰れるのであれば、それもまた宿命として受け入れられる。
逆に今以上に自分自身が輝くことができたならば、喜びとしてさらに自分に磨きをかけていける。

「他人の為に…」の心を忘れず、周りの人達を大切にし、自分自身の為に生きていく。
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