Posted by 経済原論

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必要なもの

道端に咲いている花が美しいと感じました。
少し濁っている川も太陽の光を反射して綺麗だと感じました。
飼い主と散歩をしている犬がすごく可愛いと感じました。
少し暑いと感じつつも夏の匂いに心が癒されました。

物、地位、名誉、肩書き、美しさ、力…人間は色々なものを欲しがる。
あれが欲しい、これが欲しいというようにどれ程の欲求を並べたところで本当に必要なものなのだろうか。
それは自分にとって本当に必要なのか。
頭で考えるのではなく、心で感じること。
それはありのままが一番素晴らしくて、一番輝いていて、一番素敵なこと。
何一つ飾る必要はない。

この世に人として命を授かりました。
本当に必要なものはもう与えられていました。
その命を無駄にしないように一生懸命生かさせていただく、それが大切なこと。


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捨て切る勇気

どれだけ裕福であっても、どれだけのものに恵まれていようとも、心が満たされている事とは比例しない。
仮に全てを手に入れたとしても、我欲が根底に存在している限りは満たされることはない。
人間誰もが持っている『我』の心。
全てはその心を捨て切ることから始まる。
この世に人として生まれ、無条件で育まれ、限りある生命を謳歌し、森羅万象に感謝の心を運ばせていくことを選択することで、やっと歩き出せる。

全てを捨て切る勇気、今の自分にありますか?

どこか特別な場所がある訳じゃない。
今、自分がいる場所が、自分が選択した場所だから。

自らを救えるのは自らしかいない。
そこに帰着するだけ。
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