Posted by 経済原論

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大切なもの

一匹の蟻がその体よりも大きな物を運んでいる。

人の目には僅かなものでも小さな虫にとっては

大切な生命をつなぐ糧となる。

他人が一番大切にするものを

「他人事ではない自分事」と心を運び

自らも尊重していくところに、

心と心が温かな信頼で結ばれて

共に生かされる感謝を知る。

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偽りの心

どれ程の欺瞞が横行しようとも、どれ程の傲慢が支配しようとも、必ず突破口は見出される。
誰の内側にもある真実への道。

何が起こっても良い。
何が始まっても良い。
そこに自らを投げ入れ、悔いなく生きる覚悟があれば、それでいい。

目の前に広がる世界が全てではない事を知るのではなく、心で感じる時、やっと一歩を踏み出せる。

何かに頼り、何かにすがったところで、大切な事の中心を見失うだけ。

あらゆる事を受け入れ、その全てを良しとする。


偽りの心は維持出来ず、崩れ去るのみ。

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見つめる時

元々は一つであり、膨大なもの。
始まりも終わりも無く、ぼんやりとしていて掴み所が無いもの。

限界など存在しない。
我欲にもなれれば、土台にもなれる。

何一つ無駄なことは無く、何一つ余計な経験などない。
そのことにこだわりさえしなければ、苦しみや不安もない。

生きていれば、様々な部分がさざめき立つ。
生きていれば、あらゆる部分がのたうつ。
生きていれば、縦横無尽な輪廻を繰り返す。

責めたいと想うから、守りが必要となり、守りたいと想うから、責めに備えなければならなくなる。
そのことに良い悪いの判断を加えなければ、何の問題も無い。

どんな状態で存在しても良い。
どんな姿で存在しても良い。
どんな自分で存在しても良い。

自らの心が、そのことを受け入れてさえいれば。

何も隠す必要などない。
自らを脚色する必要などない。

ありのままの自分でいること。

穏やかな静寂の中、自らの心を見つめる時。

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