Posted by 経済原論

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森羅万象

人間、それは欲深い生き物。
何かが欲しい、こうであって欲しいなど、何かを望み続ける。
1つの欲望が満たされるとまた1つと欲が湧き、次々と自分の『我』を満たしたくなる。
欲望に限界など存在しない。
多くの欲望が『我』を捨てるという本質からの乖離に拍車をかけ、大切なものを見失わせている。

『我』を捨て切った時に初めて見えるもの。
それは、感謝の心。
何かを望むのではなく、既に与えられている全ての物事に感謝をすることが大切なこと。
大切なものを失わなければ、心安らぐ世界・暖かい場所に辿り着けるはず。

自我に固執している間は決して辿りつけない世界。

森羅万象に想いを運んでこそ、自らが生かされる感謝を知る。
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