Posted by 経済原論

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心の闇

何故、人は現状に満足することができずに不満を抱くのか。
人の心の満たされない部分。
その部分の『核』となるものは何か。

よくある状況としては、理想と現実のギャップがあまりにも大きすぎた為、不満として増大していく。
その他の要素としては、自分はこれだけ頑張っているのに誰も認めてくれないという被害妄想も含まれてくると思う。

一体何が原因なのか。

一番の原因は、事の大小に関わらず全ての物事に対する感謝の心が欠如していることだと感じる。
理想はあくまでも自分が思い描いていた世界であってそれを具現化してくれるものはこの世に存在しない。
同じ空気を吸って初めてわかる世界、それが現実。
自分はこれだけやっているのにと考えるのではなく、まだまだ足りない自分なんだと思い、自分を磨かせて頂こうと心を運ばせていくことが本当の感謝に繋がるものであり、自分自身の器を大きくしていける要素となる。

要するに、自分に起きる全ての物事を良い悪いという基準ではなく、必要だからこそ起きていると捉え、自分自身の心を磨くきっかけとして感謝の心に変えていくことが大切なこと。

人生、何が起きても全てを受け入れる。

人としてこの世に生まれた、それだけですでに感謝するべきことだから。
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Comment

tomoyax says... "No title"
どーも崩壊中のtomoyaxです。

感謝を思う気持ちよりも自身の感情の波に素直に受け入れるのもまた人間らしさであり、人らしいです。

感じる感情を心に葬る時に、気持ちが寛大でいられる人はどれだけの人なのだろう。
きっとほんの一握りなのかもしれない。それを成すべきことができたら、それはすごいよね。

2009.05.14 21:43 | URL | #1nE4PKW2 [edit]
経済原論 says... ">tomoyaxさん"
感情の波のままいるのも人間らしいですね。
確かに人間味があります。
時にはそのままの気持ちで動くのも人間であり、人間だからこそ気持ちのまま動けるのかもしれないですね。

2009.05.14 22:25 | URL | #- [edit]

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