Posted by 経済原論

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一生一日

生まれてから死ぬまで。
それを『一生』という。
人の『一生』とはどれだけのものか。
いつ生まれていつ死ぬか分からないが故に、命の長短に執着が生まれる。
長いから尊いのか。
短いから虚しいのか。
そんなことを考える必要性はあるのか。
その日一日を一生のつもりで生きることができたならば、生かされたことに感謝できる。

明日が、未来があると思うことから執着が始まり、『今』という現実を置き去りにしてしまう。
過去は経験であり、未来は誰にもわからない。
経験として培った過去に固執したり、自分の『欲』を満たすことだけを考えることをやめ、分からぬ未来を思い悩むことから決別すれば、今この瞬間を一生懸命生きることができる。

ただ、そうやって生きていけばいい。

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