Posted by 経済原論

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選択

世の中様々な問題が毎日のように起きている。
政治問題や環境問題、小さなことに目を向けてみると近隣住民との問題やマナーの問題など、枚挙に暇がない。
どうしてこんなにも多発するのだろうか。
全く問題が無いなんて有り得ないし、問題があるからこそより良いものを築くことできる。
ただ、問題を解決するのも、問題を起こすのも自分の心掛けひとつだと感じる。
完璧な人間は存在しないから、問題を解決することもあれば引き起こすこともある。
例えば、事業を立ち上げることは雇用を増やし、社会のニーズを満たすという点では問題を解決している。
だが、視点を変えると、天然資源の乱用・環境汚染など、多くの問題を引き起こしている。
肝心なことは、日々の暮らしの中でどのような『選択』をして、どのように生きていくのかということ。
一般的に、尊敬の念を持って人に接し、人に寛大で、素直な心を持つ、そんな人は思いやりに満ち、道徳的で、住みよい世界をつくるのに貢献している人だと感じる。
だが、こうしたことに価値を見出さないならば問題を起こす側になりかねない。
人間は完璧ではないから、何かの役に立つとともに、何らかの問題を起こしているのではないか。
このことを考えてみると、自分の世界をあるがままに見つめなおすことができる。
大切なことは「絶対に正しい答え」とか「絶対に間違っている答え」という基準ではなく、「最も正しい答え」に近い『選択』をすること。
自分が周りにどれだけ貢献できるかを考えることが、「最も正しい答え」に近いかどうかの判断基準となる。

『選択』の連続である人生において納得ができる『選択』を…

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