Posted by 経済原論

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心に刻む

夜になると外から鈴虫の鳴く声が聴こえる。
夏の面影を感じると共に秋へと移り行く季節を心で感じ、自然と物思いに耽る。

何故生きていることができるのか。
お金があるから、土地があるから、財産があるから、権力があるから・・・。
本気でそう思っているとしたら、それは茶番であり、喜劇の世界だと感じる。

何故生きていることができるのか。
それは、宇宙があり、太陽があり、月があり、地球があり、天地があり、自然があり…
そういった全ての恩恵の上に生み落とされた命であり、育まれた命があるからである。

何が大切なことなのか。
何が必要なことなのか。
今の自分にできることは何か。

理屈などを何十年、何百年、何世紀も並べたところで塵のようなもの。
「他が為に…」の心を持って森羅万象に対しての土台となっていく。

感謝の心があれば、自分のことは一番最後にできるはず。
「自我を滅して他人の土台になる」
もう一度心に刻んで生きる。

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