Posted by 経済原論

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 経済原論   0 comments   0 trackback

見つめる心

日が暮れていくと共に、秋の涼しさが心と体に染み渡る。
夏が過ぎ去ったことを告げると同時に、季節は秋を迎え冬へと移り変わる。

世の中の原理としていつも感じるのは、「自らの行いは自らに返ってくる」ということ。
人を困らせれば自分が困る事象が起こり、人を幸せな気持ちにさせれば自分が幸せな気持ちになれる事象が起こる。
このことは、昔も今も未来もきっと変わらない。
ただ、このままあり続ける。
だけど、心が落ち込むと自分の不幸さや運の悪さに固執してしまいがち。

歪めているのは何だろうか。
脚色しているのは何だろうか。
複雑にしているのは何だろうか。

お金が無くても、地位が無くても、名誉が無くても大丈夫。
他人や動物、自然など自らの周りに存在するもの全てに対して土台となる覚悟と意思があればいい。
その力を信じ、その心を持ち続けること。

経済が崩壊したっていい。
貨幣価値が失われたっていい。
便利な電化製品が使えなくなったっていい。
自分に対する好意的な評価がなくなったっていい。
それらが無くなっても、命は生き続けるから。

人としてこの世の中に生み落とされたその瞬間から、守られ育まれたこの命。
大切なことから目を背けてその先に何が待つのか。

東大を出ていないと答えられませんか?
大手企業に就職をしていないと答えられませんか?
多くの財産がないと答えられませんか?

言葉を知っていれば、生まれたばかりの赤ちゃんでも答えられる。
そんな単純なこと。

自分が周りの為にしてあげたことはいくら忘れてもいい。
だけど、自分がしてもらったこと、自分が受けた御恩は決して忘れてはいけない。
「ありがとう」に繋がることだから。
そして、それが自分自身の大切なこと。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://galaxy313.blog6.fc2.com/tb.php/57-5095b74f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。