Posted by 経済原論

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Posted by 経済原論   4 comments   0 trackback

運ぶ『心』

車窓から見える風景がどんなに素晴らしくても、いざその土地に降り立ってみると思いがけなく風が冷たかったり、様々な生命と触れ合うことがある。
相手の立場や想いを理解するには、まず自分が相手と同じ空気を吸ってみること。
人間の価値観や力なんてちっぽけなもの。
だからこそ、自我を滅して受け入れていかなければいけない。
そんな単純なこと。
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Comment

tomoyax says... ""
相手の立場や想いを理解するには、まず自分が相手と同じ空気を吸ってみること。

・・・自我を滅して同じ空気を吸えた後、どう動くのかが大事なんだと思う。時として自我を全面に出して自分を表現していくことも必要な時があるのだと。
ちっぽけな人間たちが集まって、どう知恵を絞れるかって、人間が得たもっとも強い力かもしれない。
自我を滅した先にどの世界を見出すか。
私は、もっと自分を表現することが悩みかな。自分はこうしたいと表現することが時として必要な時もあるよね。
2009.10.16 09:12 | URL | #1nE4PKW2 [edit]
ぱんっ☆ says... ""
自我をどこまで自我と言うかによりますが…
自我を受け入れ認めているからこそ相手の想いがわかることも多いと思う。
ある意味では価値観や方法は違っても、そこまでこだわれるというところでは全く同じことだったり。

なんでもかんでも自分を通すタイプなら没するくらいがちょうどいいけど、常に謙虚でいられる人は没しなくてもちょうどいいと思うな( ̄▽ ̄)
2009.10.17 07:33 | URL | #9K64Lzaw [edit]
経済原論 says... ">tomoyaxさん"
自我を滅して同じ空気を吸えた後にどう動くか・・・
なるほど、それってすごく大事なことですね。
同じ空気を吸えた時にそれぞれの価値観で物事を判断して行動していく。
自我を滅することも大事ですが、自分自身の大切なものは見失ってはいけないですね。
その大切な想いを表現していくのも大事なことだと感じます。
2009.10.18 00:24 | URL | #- [edit]
経済原論 says... ">ぱんっ☆さん"
自分の中での自我とは我欲です。
つまり、自分だけの利益や満足を追い求める気持ち・・・。
これは捨てていかなければいけないこと。
ぱんっ☆さんの言うように、価値観や方法は違ってもある一線までは全く同じことってありますね。
そういう視点で考えてみると、相手と同じ空気を吸わなくても相手の気持ちに近づくことができますね。
常に謙虚でいることはとても難しいことです。
少しずつ謙虚な心の器を大きくしていきたいです。
2009.10.18 00:35 | URL | #- [edit]

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