Posted by 経済原論

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傲慢

愚かだと知りながら、無駄だと知りながら、たった1つの真実に辿り着くまでの間輪廻を繰り返す我の心。

それは飽きる程、呆れる程、狂おしい程に繰り返す。

我は、自らが発信源であるが故にすり抜ける隙間を知りつくし、巧みに姿形を変えて忍び寄り傲慢という心に拍車をかけていく。

何故、こんなに複雑に絡み合い、感謝という心から離れさせるのだろうか。

傲慢に埋もれている自らに気付かない限りは、欲望の闇に沈み込み感謝の心は姿を隠す。

1人では一瞬たりとも生きることはできない。
1人では一瞬たりとも存在することはできない。

生きているという傲慢が心を曇らせ、育まれていることの記憶を奪い去る。

生きているのではなく、生かされているということ。
傲慢から来る苦しみを手放し、生かされていることへの感謝に心を委ねる。


自らが幸せだと感じる一つの事実。

あなたが幸せだから、俺も幸せです。

「ありがとう」

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