Posted by 経済原論

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芽吹く命

何故、厳しい寒さがあるのか。

何故、険しい道筋があるのか。

心地良い程に流れる意図とは背中合わせに、不可抗力なまでの利害に埋もれてゆく。

抵抗すればする程、目の前の感謝は姿を隠し、負の輪廻が手に余り自らでは抱えきれず放り出す。

我を立脚点とすることにより、ありとあらゆる理不尽は縦横無尽に連なっていく。

自らを立てたい心を捨て切ること。



春の前に、冬があるという事実。

冬の後にこそ、暖かい春が控えていることを心で知る。

寒さに震えていても、やがて暖かさに救われる。

傷を負っていても、いずれ痛みは和らぎ、穏やかさへと導かれる。


厳かなる凍結の彼方にこそ、暖かい春が控え、小さな樹木の芽が出はじめる。

その原理を否定するか、肯定するかは、自らにて決めるべきこと。


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Comment

ぱん says... ""
冬の寒いのって覚悟しても更に寒かったり、風なんかが吹いたりしたらこんちくしょー(-_-メ)って思う。けど慣れたりあったかいとこに行けたりコーンスープ飲んだりしたらはぁ~って思う。
寒いと有り難さに気付きやすいけどあったかくても同じように感じられる大人でいたいものです。
2011.02.28 17:24 | URL | #9K64Lzaw [edit]
経済原論 says... ">ぱんさん"
そうですね。
私もいつでも有難さを感じることができる人でいたいです。
冬のコーンスープは美味しいですね。
2011.05.29 23:12 | URL | #- [edit]

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