Posted by 経済原論

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描く心

季節は流れ、時は行き過ぎ、ありとあらゆる存在が時間という概念に包み込まれていく。
経験という定規を使い、推し量った先の未来を想像していくことに何の意味があるのか。

自らが制限しない限り、何も制約はない。
自らが限界を設けない限り、何も限界はない。

まだ何かにすがりたいですか。
景気、不景気に左右されたいですか。
強者、弱者に分かれたいですか。
善悪の狭間で、揺れ動きたいですか。
貧富の差で、右往左往したいですか。

時の権力者により、好き勝手に塗り替えられた歴史を踏襲し、曇ったままの心で繰り返される選択。

いかなる過去を抱えていようとも、どんな未来が約束されていようとも、今という一瞬を凌駕することはない。

全ては自らが選択した結果。

好きな絵筆、好きな鉛筆、好きな絵の具、何を使っても構わないはず。

今という一瞬を大切にし、自由自在に描く。


ありのままでいること、自らに対して正直に生きること。
これ以上でもなく、これ以下でもない。

誰の為でもなく、何の為でもなく、ありのままであればいい。


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